同一人物!?覆面作家の真実

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ある程度知名度のある作家さんが、別のペンネームや全く正体を出さずに作品を発表することがあります。今まで築いてきた実績や作風というものを捨てて、一度新しい気持ちでやり直したい、という理由からやる人が多いようですが、他の理由もいくつかあるようです。例えば、ファンの住み分けをしたいと考える人。純愛作家として有名な人が、不倫やドロドロの愛憎劇を書いてみたいと思っても、ファンはそれを求めていない人が多いですよね。ましてや、純愛と期待して読んだら愛憎劇ではショックを受けてしまう人もいるかも。そんなファンへの気遣いとして、こういうお話をつくるときにはこっちの名義、それいがいはこっち名義、と分けている人も居るようです。
多くの場合は、何年か経って作品がいくつか出た後で「実は」と明かすパターンなのですが、極稀に本当にずっと隠し通すこともあるそうです。聞いた話なので本当かどうかはわからないですが、海外には、Aという名前で作品を発表するときの出版社と、Bという名前で使う出版社を変えていて、死ぬまでそのことをお互いの出版社にすら言わなかった、なんていう例もあるそうです。同一人物だと気づかれずに作品を書けることもすごいですが、何より隠し通せることがすごいです…。

小説系

いつの間にかなくなってしまう栞のために

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私は、本を読む場合には栞が欠かせません。どんなに短い本、薄い本という割れるものでも、読んでしまうのがもったいなくて時間をかけて読むからです。単に、本を読むスピードが遅いということもあります。そのため、いったん休憩などを兼ねて本を閉じることが多いので、読んだところまで挟み込む栞は欠かせないのです。
本が好きですので、一冊を読み終わった後はなるべく次の本を読み始めます。一冊ずつ読みますから、前に読んでいた本で使用した栞はそのまま流用してしまうのが普通です。
けれども、たまに使用しようと取っておいた栞が無くなってしまうことがあるのです。あれほど大事にしていて、本を読んでいる間はずっと一緒だったというのに…。
こうしたことがときどきあってから、私は考えました。本を読みたいときに栞が無いというのは、意外と落ち着かないものです。そこで、いつも持ち歩いている手帳と、財布に栞を一枚ずつ入れておくことにしました。これで、外出先で栞に困った時にはすぐに対応することができます。
最近では、自分の部屋でも栞の定位置を決めるようにしているほどです。数枚の栞を、ペン立てに一緒に立てています。
一見、地味な栞ですが読書の際には無くてはならない大切なアイテムなのです。

小説系

原作にこだわってしまう時

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いい本が原作で実写化される時、がっかりするパターンとまぁ良かったと思うパターンがあります。どちらにせよ実写化されてしまうと、100パーセント自分のイメージとは合う事が無いので難しいですが、それより何より、自分の中で大好きなシーンが削られていたり変更されたりしているととてもショックを受けます。勝手に「このーシーンは必要だ」と思ったり、要らないシーンが入っていると勝手に解釈したりしてしまいます。本から抱くキャラクターのイメージや画像としてのイメージは読者それぞれだと思うので、それこそ千差万別。だから中には実写化されて良かったと思う人もいると思います。でも想い描いていた物とかけ離れている物が出来てしまうと、せっかく大好きだった原作がなんだかかわいそうに思えてしまいます。でも逆に実写版が良くて原作が売れると言う事もあると思うので、良し悪しだとも思います。昔に比べて実写化される事が多くなったように思います。なのでクオリティーも上がっていると思います。変な偏見を持たずに色々見れたらいいと思うのですが、大好きな原作だとそういう訳にもいかないんですよね。実写版を見て好きになって本を買うパターンは結構成功例が高いですね。イメージを先に思い浮かべて本が読めるので。柔軟な頭で対応できたらなと思うこのごろです。

小説系

近くの公園、行くとわかる良さ

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図書館の近くに公園があるんですが、たまに散歩に出かけます。本を借りに行くのと運動不足解消のための散歩です。そこにはいつもベンチで新聞を読むご老人、犬の散歩に来ている親子連れ、犬の散歩をしている人を見るとこっちも幸せになります。ランニングで公園を通るカップル、なにやらダンスの練習をしている学生さん、色んな年代の人たちが集まる場所で、誰も知らないけど一人ぼっちにはなりません。みんな知らないけど、同じ公園を利用する人としてなんだか通りすがると笑顔を交わしたくなる場所です。いつもと同じ場所だけど、人がいるのといないのでとても雰囲気が変わります。誰もいない公園はこう寂しくて冷たくて、避けたい場所なのに、誰かがいるだけでフレンドリーに見えるんです。今日も同じ人達がいつもの指定席で同じ事をしていました。なんだかほっとします。本を借りて、近くのコンビニでコーヒーを買ってきました。ベンチに座って一息。なんだか座って周りを見てみると自分も公園の一部になったみたいで、ちょっとくすぐったい気持ちになりました。もっと頻繁に利用しようと思いました。仕事もあるし家事もしなきゃならない、毎日は来れないけど息抜き兼運動にもってこいの場所です。

小説系

共感できる相手がいること

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どんな事でもどんな人でも、共感してくれる人がいると嬉しい気持ちになったり、ああやっぱりそうだよねって自分の気持ちが間違っていない事を確認したり、共感できる事に嬉しさを感じる事ってあると思います。あまり有名ではないけれど、地元の人には人気があって美味しいパスタを出してくれるお店の味に共感してくれる友達、たまたま同じ本を読んで同じ感想を持って何時間も二人でその本のいい所を話し合ったりする事が出来る友達、好きな歌手の話題で盛り上がる事が出来る友達、家族でもいいし兄弟姉妹でも彼氏でも彼女でも、旦那さんでも奥さんでも、もちろんお子さんでもいいと思うんです。そうやって同じ気持ちで話が出来て、楽しい時間を共有できる人がいることに最近はとてもありがたいなと思っているんです。一人で盛り上がるのもいいけれど、やっぱり誰かとうんうんとうなずき合って共感を得たい時ってあるじゃないですか。お菓子を食べて時間を忘れて楽しんだり、この話の続きはこうなるああなると勝手に話を進めてみたり、そんな他愛も無い時間がいいんです。今読んでる本も一人で盛り上がってるんですけど、誰かとこの先を討論しあいたいと思う面白い話しなんです。だれか読んでる友達はいないか探し中です。

小説系

お勧め作品であたりを引く方法とは

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ネットを見ていると、おすすめの小説や作家をまとめたブログや掲示板のまとめ記事などを見かけます。名前は聞いたことがあるものの読んだことのない作家や作品、知らなかったジャンルに出会う事もあり、案外有意義な時間を過ごすことが出来ます。中には簡単なあらすじや感想を添えている人も居て、いうなれば口コミのようなものと一緒にその人のおすすめを知ることが出来るのです。
しかし、友人知人のおすすめであればいざ知らず、見ず知らずの人のおすすめを買って読んでみて外れた時のショックは大きいですよね。そんな事態を回避するには、まずその人の文章を読んでみると良いでしょう。その人の書く文章が読みやすいと思えば、その人の読んでいる本もすんなり読めることが多いです。逆に、この人の文章は独特でちょっと苦手かもしれないと思えば、その人のおすすめの本も合わないことが多いです。
無意識とは恐ろしいもので、普段気に入って読んでいる文章というのは知らず知らずのうちに自分の中に取り込まれているものです。まねようとしているという事ではなく、語彙として表現の方法が身についてしまう事が多いのです。特に、気に入っている作家の癖であればなおさらでしょう。なので、人のおすすめを外れなく選びたい場合は、その人の文章をしっかり読んでみることをお勧めします。

小説系

子供が主人公の物語を読んで子供時代を思い出そう

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小説の主人公は本の数だけいろいろな人がいるわけですが、中には子供が主人公になっている小説もあります。このような小説に出会ったタイミングが大人になってからの場合には、主人公にあまり感情移入ができないのではないかと思って敬遠してしまうこともあるのかもしれませんが、そうとも言い切れませんのでまずは読んでみるようにしましょう。子供が主人公のものはそれはそれで楽しいものですし、自分が幼い頃の気持ちなどを思い出させてくれるものでもありますので、敬遠なんかしないで、まずはとにかく読んでみたほうがいいものなのです。そのため、このような本と出会った場合にはまずは読んでみましょう。買うのは悩んでしまうということであれば、まずは最初の数ページだけでも読んでみてはいかがでしょうか。つまりは立ち読みで最初のほうだけを読んでみて、その上で判断してみればいいのです。大人になってから子供のころを思い出すのは懐かしいというのもありますし、明日への活力などになることもあるので、このような本を読んでみるのはおすすめです。もしも嫌いじゃないかもと思ったら、今度新しい本を探すときには子供が主人公のものを探してみてはどうでしょうか。

小説系

しおりが何枚も挟んであると訳がわからなくなる

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本によってはひも状のしおりがあるのに、紙製のしおりも本屋さんがつけてくれたりして、同じ本の中にいくつもしおりがあるということもあるのですが、このような場合、次にまた読み進めようと思ったときに、どちらのしおりを参考にすればいいのかがわからなくなってしまうこともあるのです。かなり離れた位置に挟まれていれば、まだわかるでしょうが、かなり近いページに二つのしおりがあったり、前回読んでからかなりの時間がたってしまっている場合には、どちらを参考にすればいいのかわからないということもあるのです。そうなってしまうと、途中のページを読まないままに読みすすめてしまったりして、最後まで読んでも内容がいまいちよくわからなかったりということになってしまうこともあるので気をつけておくようにしましょう。そのため、本を読み始めるときには、しおりがひとつだけということを確認しておきましょう。とくに多いパターンとしては、ひも状のしおりがあるとは思っていなくて、本屋さんなどでもらった短冊状のしおりを使ってしまうパターンです。自分はひものしおりを使わないなどとルール化していれば間違いもないのですが、このあたりのことも意識しておきましょう。

小説系

コンビニの本売り場は読書家にとって見逃せない

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24時間いつでも本が手に入る場所といえば今はインターネットとなりますが、たしかにネット上の本屋さんの場合には、24時間いつでも購入することができますが、購入することはできても、届けられるのは翌日などとなってしまいますので、すぐに手元にくるということではありません。そのため、本当の意味で24時間いつでも本が手に入る場所といえばコンビニです。もちろん、コンビニの場合には本は百冊も置いていません。本屋さんなどと比べたら圧倒的に数が少ないので、ラインナップはかなり少ないということになってしまうのですが、だからといってコンビニも適当に本を並べているわけではなく、厳選に厳選を重ねた商品だけを置いているので、意外といい感じの本が揃っていることも多いのです。しかも、24時間いつでもそこに行けば、すぐさま手に入るわけですし、ほかの品物の買い物ついでにいくということもできますので、コンビニに置いてある本に注目してみるということも考えてみてください。とくに夜中に何か本を読みたいと思ったときなどに最適な場所となりますので、ぜひともコンビニにも注目してみるようにしてください。そして、自分にとって面白い本と出会うようにしましょう。

小説系

大量の本を持ち歩きたいなら電子化してしまうのがベスト

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人それぞれな部分もあることなのですが、たくさんの本を持ち歩いて、好きな本を好きなタイミングで読みたいというような場合、もはや書籍を電子化してしまったほうがいいのではないでしょうか。やはり、データで持ち歩くというのはかなり軽いですから、電子データを見ることのできる機械さえあれば気軽にいつでも本を楽しむことができます。読みたい本を一冊ぐらいだけ持ち出すというのが普通の考え方ではあるのですが、それだけじゃなくてたくさんの本を持っていきたいということもあるわけですから、そのような場合には本を何冊もそのまま持っていくのではなく、データだけを持ち出すというような考え方をおこなってみてください。たとえば、長期の出張などに行く場合には、向こうに行ってから暇になってしまうのは嫌だと思ったり、そもそも仕事のことで必要な書籍などをたくさん持っていかないといけないとなると、トランクの中は本がスペースを占拠してしまうなんていうこともあるのですが、データならばカバンの中にホンの少しのスペースがあれば、機械の中にすべて詰め込むことができますし、何万冊というレベルの本のデータも持ち歩けますので、ぜひとも検討してみてください。

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